■ 井田川の釣果情報


- ポイント:アリーナ上流
- 時間:午前11時まで
- 釣果:60匹以上(17cm〜21cm)
- 状況:渇水気味ですが、入れ掛かりの好釣果が出ています!
■ 神通川の釣果情報

- 釣行者:山形県からお越しの遠藤様
- ポイント:空港前 ストレート瀬
- 時間:午前中
- 釣果:40匹(17cm以上・良型揃い)
【遠藤様のコメント・ヒットパターン】
左岸側の先行者はサイズが伸びず苦戦気味だったため、思い切って対岸の右岸側へ渡り立ち位置を変更。これが大正解で、竿抜けになっていたポイントで一気に野鮎が連発!良型揃いで怒涛の入れ掛かりとなりました。
神通川・井田川で差がつく!渋い鮎攻略のコツ
「大鮎の姿は見えているのに、なかなか追ってこない…」
今年は渇水の影響もあり、鮎の追いが弱く苦戦されているお声をよく伺います。
今期の渋い鮎を攻略するカギは、「立ち位置」「繊細な竿操作」「仕掛け選び」です!
■ 基本の泳がせ方
竿を引っ張りすぎず、しっかり立てて上手にオトリ鮎を泳がせるのがポイント。
泳がせ釣りが得意な方は、フロロカーボンや複合メタル(メタル)の細号数を使用し、オトリの自然な動きを優先しましょう。
■ オトリ操作が苦手な方・野鮎が追わない時
背バリやハナカン回りのおもり(ハナカンオモリ)をセット!
狙うポイントで仕掛けを止めつつ、オトリを少し浮かせ気味にして泳がせると、追いの悪い野鮎の食い気スイッチが入ります。
ほんの少しアプローチを変えるだけで釣果に大きな差が出ます。
ぜひ本日の釣行から試してみてください!
※上記はあくまで個人の経験や釣果に基づく一例であり、唯一の正解ではありません。川の状況に応じたポイント選びや釣法の参考にしていただければ幸いです。


