神通川上流飛騨北部の天気予報、特に防災情報等を良く見て来川ください。飛騨北部で雨が降るとすぐにダムからの放水が始まります。通常3~5日で濁りは抜けますがダム内で沈殿して笹濁りになることもありますので要注意です。 又水位は防災ネット富山の大沢野大橋の水位(平水時110cm)を基準に確認してください。

解禁日便り・・・・。

今年から富山県内のアユ解禁日が6月16日に決まりました。
そして、今日は解禁日でした。
今日の釣果は神通は最悪です、語るまでももありませんが、殆んどの人が坊主です。
これはオオクチ、イワシが大量に発生して、鮎の稚魚を食べたからです、、その証拠に海では鮎の稚漁が見当たりませんでした。
私の計算では今年は、放流鮎が300万尾と遡上鮎が300万尾位と思います、それでも神通は600万尾です,放流100%の河川より遥かに多い多いと思います、そしてこんな年はアユが大きくなります、平成16年でも森田さんは30cmの鮎を釣られた事を思い出します。
釣れるアユは皆23cm以上です、9月頃ですが、塩のテトラの所で14尾掛けて7尾しか取れません,7尾掛けるのに70m走り、朝買った足袋がボロボロろになったことを思い出します。
竿は9.5mの硬中硬でメタル0.1号です、これだから捕れたとも・・・・・・。
今日の釣果としては神通の支流で3時ごろまでに70尾と50尾以上釣れた人もあります・・・・・・。
兎に角、大増水が来て川底を洗ってくれることを願っています。
つつき月16日に決まりました。

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