神通川上流飛騨北部の天気予報、特に防災情報等を良く見て来川ください。飛騨北部で雨が降るとすぐにダムからの放水が始まります。通常3~5日で濁りは抜けますがダム内で沈殿して笹濁りになることもありますので要注意です。 又水位は防災ネット富山の大沢野大橋の水位(平水時110cm)を基準に確認してください。

24日の神通川の状態!

天気はれ、猛暑です。水位は120センチ程です

濁りはまだ残ってます。

有沢上流と、新婦大橋付近で50尾釣れたの情報いただきました。

全体的にボチボチ釣れてきました。15尾から20尾は釣れると思われます。

富山漁業組の情報ですが。

遅くなりました

遅くなりました

今日、高原川漁協と宮川下流漁協と3組合で、関電から下小鳥ダムの濁水の状況について説明を受けました。
今回の大雨で、下小鳥ダムに最大599t/Sの流れ込みがあり、これまでほとんど実施したことのないゲート放水をするほどの水量になったそうで、その増水の際に入ってきた濁水がダム湖の下層部に溜まり、通常の発電取水口では濁度200度の強い濁りになっていたため、組合から表面選択取水口からの取水に切り替えるよう要望して現在に至っています。
ただ表面取水でも濁度は40度近くあり、きれいな宮川と高原川の水と合流しても、今の神通の濁りの状態です。
これまで、下小鳥ダムの水位をある程度まで下げなければならないため、発電がフルの状態でしたが、ようやく目標の水位まで下がったので、これから下小鳥ダムの発電量を減らすことで打保ダムからのゲート放水が減り、希釈率が高まることで神通の濁りも週末くらいまでにはかなり薄まってくると思います。
あの大雨の後、猛暑続きで高原川、宮川の自流も減ってきており、確定的なことは言えませんが、今の半分くらいの濁度にはなるのではないかと期待しています。

posted at 2018/07/23(Mon) 15:06:07

今週末は期待出来そうです。

マスターズは濁りが残りそうです、

皆様のお越しをお待ちしております。

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